ソルシエール年代記~騎士と魔導士編~が健闘賞を受賞しました!

この度、私が制作したフリーゲーム、「ソルシエール年代記~騎士と魔導士編~」が第13回ふりーむ!ゲームコンテストで健闘賞を受賞いたしました!いえーい!

一応コンテスト参加は今回で2回目なのですが、まさか受賞するとは思っていなかったので本当に驚きました。

これで私も神ゲー製作者の仲間入りですかね?!

え、まだまだひよっこ?・・・ですよね。


今回はなんと460作品が参加していたらしく、その中でもRPGは激戦区だったようです。

Twitterのフォロワーさんも何人かRPGで参加されていて、中には私もプレイさせていただいた作品もありました。

どれもこれも素晴らしい作品ばかりだったので、今回も駄目だろうと本気で思っていました。

なので、今回の受賞はまさに奇跡と言っても過言ではないかと思います。

ふりーむ!のコンテストでは参加作品全てに審査員の方からコメントが送られるのですが、私はキャラクターや物語を中心にコメントを頂きまして、感情移入や世界観への没入度が高いとの事でした。

物語は本当に一番力を入れた部分なので、そこを褒めていただけて天にも昇る気持ちでした。

というのも、実はリメイク前の「ウィザード308」で「内容が薄い」というレビューを頂いていたんですね。

当時はその一言に傷ついたり、内容と一言で言ってもどの部分の事を言ってるのかわからず苛立ったりもしました。

ただ、時間がたった後に見てみると自分でも「何だこれ」って思うようなシナリオでしたね。

恐らくレビューしてくださった方もそう思われたのかもしれません。

そういった経緯があったので、今回リメイクするにあたってシナリオやキャラ設定はとことん拘ろうと思いました。

伏線やキャラクターの心理状況、キャラクターがそういう考えになった理由などなど、とにかく細かい所にまで気を配ってシナリオを構築していきました。

その結果が今回の健闘賞受賞なので本当にあのレビューがあって良かったなと思います。

ただ、逆に戦闘やシステムなど、シナリオ以外の所で配慮が抜けてしまいました。

公開当初は積みポイントがあったり戦闘がきつかったりと、自分が思っていた以上に難易度の高いゲームになっていたので反省点は多々ございました。

それでも、多くの方に遊んでいただけたうえにコンテストでも評価して頂けましたので、公開して良かったなと思います。

この受賞を糧に今後も続編や別作品等の制作も頑張りたいと思います!

このゲームを遊んでくださった皆様、レビューやファンアートを描いてくださった皆様、そして審査員の皆様ありがとうございました!